上田市立博物館。

昨晩〜今朝もけっこう熟睡出来たな。

内臓の調子は相変わらずで、貰った韓国風ドーナツ(クァベギ)を食べたら久しぶりに胆嚢が痛くて。

「ところでいつ手術(胆嚢摘出)するん?もう年が明けちゃうよ」と急かされていたけど、配偶者氏の術後の辛そうさっぷりと言ったらトラウマものだったので「落ち着いて振り返られるようになるまでもう少しかかりそうだから、何も言わんといてくれ」ってお願いした(ビビり過ぎ)。

韓国風ドーナツ・クァベギ

ザクザク&フカフカした食感でとても美味しかった。ごちそうさま。

韓国風ドーナツ・クァベギ

青木村の道の駅あおきから上田城跡公園までは、車で20〜30分ぐらいだと思う。

上田城は今回で何度目だろう?ぜんぜん飽きないよ。

本丸土塁の隅欠(すみおとし)

  上田城や藩主屋形(上田高校)の土塁、堀、浄化の寺社の配置などには鬼門除けが見られ、真田氏の頃から設けられていたものとされる。鬼門とは北東の方位で、鬼が出る方位として忌み嫌われ、建物の北東の角をなくして隅欠としたり、城下町の鬼門に寺社を置いたりした。

  上田城本丸の土塁は東北の角を切りこみ、やぐら2棟をその両脇に配していた。堀や土塁の斜面が内側にへこんで見えるのはそのためである。

二の丸堀の東北の角は、かぎの手に折り曲げ、外側を「樹木屋敷」と呼ぶ林としていた。また、藩主屋形の土塁・土塀も隅欠にするなど、各所に鬼門を除ける強い意識がみられ、上田城の特徴のひとつである。

上田城跡公園(本丸土塁の隅欠)

上田市立博物館。

ここも初めてでは無いけど、すぐに忘れちゃうから何度も楽しめる。

上田市立博物館

写真撮影OKの展示物多めで、↓仙石秀久の甲冑も大丈夫。

紺糸縅二枚胴具足(仙石秀久着用)

仙石秀久所用 紺糸縅二枚胴具足

他にも歴代藩主の甲冑やガラス製品や鏃など、色々な物が展示されている。

紺糸縅二枚胴具足(仙石秀久着用)

お客さんの中にはやっぱり「センゴク」好きの人もちらほら居て、興味無さそうなお連れさんに「この武将はセンゴクって漫画の主人公でね」って、一生懸命説明している姿が微笑ましかった。

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